クールな王子様に今日も恋してます〜この恋キミ限定〜
すごく嬉しいけど、急に肩を叩かれてびっくりした…
頬が、一気に熱いよ~…っ。
「ん…白咲さん。少しの間、目瞑って」
「えっ?こう…ですか??」
言われた通り目を瞑る。
どうしたんだろう??急に…
「ひゃっ…、」
冷たいモノがほっぺたに触れられて、思わず反応してしまう自分。
でもそれは、きっと水瀬くんの指だ。
うぅ…、でも水瀬くんにマヌケな声聞かれたよね!?
恥ずかし過ぎる…っ。
というか水瀬くんは、今一体…何をされてるのですか…!
「はい。取れた」
「ふぇっ…??」
水瀬くんの声がした後に目を開けると…