クールな王子様に今日も恋してます〜この恋キミ限定〜




「さ、帰るよ」

「わっ…!」



強引に手首を掴まれて、不覚にもドキッとする。



「意外と玖珂くんって大胆なんだね…?!」



まだ手首を離してもらえず…
掴まれたまま玖珂くんと廊下を歩く。



「ハハッ、そうかも。んー、でも白咲さんじゃなきゃ今みたいなことしないよ」



え………それは、どういう意味で…?



「白咲さんって水瀬のこと好きでしょ」

「え…!」



何故それを…玖珂くんがっ!?



< 328 / 401 >

この作品をシェア

pagetop