たとえ明日が遠くても、君との未来を信じてる
“バスケ部のマネージャー”

「遼っ、私バスケ部のマネージャーになるよ!」
遼のために、少しでも遼を支えてあげたいから。


すると遼はちょっと不機嫌そうな顔をして
「なんで?」
と言ってきた。


やだ、また喧嘩になりたくない。ムキにならない。気にしない。
「遼といたいから!!」

遼は、少し顔を赤くしたけれど
「やめといたほうがいい」
そう言ってコンビニに入っていった。
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