見合い相手は、変貌を遂げた御曹司
「今日、社長室に呼ばれて軽率な行動は慎むようにって言われちゃったし。本気で考えたがほうがいいと思ってるんだ。、、転職。」
「うーん、、、。手取り早く、お見合いでもして見たら?!そんで寿退社!!!詩織を蔑んでたやつらを驚かせてやってさっ!うんっ!!いいかも〜♪しかも詩織が自分で探すより、マシな人と結婚出来るよ!そうしようよ!!」
考えこんで、いい案が浮かんだようで目をキラキラと輝かせている。
確かにもう28歳だ。
親からは何度か見合いを勧められた。
優子の言う通り、それもいいかもしれない。
少し恋愛も疲れていた。
誰かの1番になれない。
努力してもこればかりは相手の感情次第だ。