大好きだった温もりを。
プロローグ
あたしの机の引き出しに一通の手紙。






すこし折れてて、色が褪せてる手紙。











だけど、どんな奇麗な手紙よりもあたしにとって、一番大切な手紙。













—君は今どこにいますか?















—どこにいて、何をしていますか?















—誰と過ごしていますか?

















—どんなことで笑ってどんなことで悲しんでいますか?


















—どんなことを思って、誰のことを思っていますか?



















あたしは—。




















どれだけ離れていても君のことだけ思っています。















3年経った今でも。
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