君が好きです
強く真っ直ぐアイツは、男に向かってく。


胸ぐらを掴んだ。



「2度と、華恋に近づくな‼


華恋のためなら、俺は強くなる」


アイツは、実は強いんじゃないか、と思った。


そして、ゆくゆくはライバルになるそんな予感さえした。


男は、西道の気迫に負け逃げてく。


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