【完】お前は俺の嫁
助っ人、登場
教室に入った瞬間、逃げるように桃華と優衣の元へ行った









「おはよう、桃華、優衣」










私は笑って、言った










「………………さえっち、どうした?」










「え?」











予想外の返答に、私は戸惑った










「今日、なんか変だ。いつものさえっちじゃないというか……………」








「見た目は沙英ちゃんなのに、中身は別人って感じだね〜」
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