年上のアナタと大人の恋ができたなら
駿介side
リビングで1人2匹の猫と戯れる
2匹はとても人懐こくずっと俺の傍から離れない
何だか愛おしく感じる
「なぁ俺今日ちゃんと言えるかな」
「にゃん?」
「こんなにどきどきしたのって仕事でもないよ
はぁー」とため息をつくと
「にゃー」とアタマをこすりつけてきた
「励ましてくれてるのか?サンキューなビーにクーパー」
「「にゃー」」と同時に鳴いた
「ははっお前たち息ぴったりだな」と
緊張してた気持ちがほぐれた気がした
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「駿介さんすみません1人にしてしまって
おナカ空いたでしょう、今夕食作りますから」
「手伝うよ」とキッチンに入ってきた
「今日はカレーライスですよ
もう具は煮混んであるのであとはルーを入れるだけなので」
「俺は何すればいい?」
「サラダを作るのでお皿に盛りつけてもらってもいいですか?」
「うん分った」とお皿に野菜を盛りつけ出した
私はその間におみそ汁を作っていると
「今日はカレーか来て正解だな」と後ろから声がした