2.5次元少女
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朝だ。朝…

今日は土曜日。学校がない。


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美「棗〜〜起きてる〜??
遊び行こうよ〜!」


ドア越しに叫ばれる。

みっこはほんと出かけるの好きだな、


棗「めんどい」

と言うか
みっこは最近ギスギスしてる。


美「じゃあ、みんなといって来るから
棗留守番よろしく」

…
「ああ」



ほんとは1人なんて嫌だ。

でも、そんな事言えないから。


「いってらっしゃい」


鈴「棗?本当に行かないの?」

「いかないよ」
龍「まあ、棗なら大丈夫だろ」

美「早く行こー!!」

どうして私を大丈夫だと思うんだろ

みんなは1人でも大丈夫だと思ってるもんな
あいつらの頭には
「棗も一緒に行く」か「棗はお留守番」
しかないよね。
私と一緒に留守番。なんて考えないよね
わかってる。


でも、わかってほしい




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