眠らせ森の恋
 まあ、彼の中には彼なりの正義があるのだろう、と思い、西和田のやることには見て見ぬふりをすることにした。

 社長の妻としては、この時点で失格だろうと思ってはいたが。





< 45 / 381 >

この作品をシェア

pagetop