きんぱち!


「佳子はどう?」

そう言って来たのは、親友の明里。

明里はチューバ。

「んー、フツーだわ。」

どうって言われてもなー、

まだ練習始まってそんなたってないし。


「チューバはいいなぁ、明里で決定でしょ?」

チューバは1年と2年、1人ずつしかいない。

「まぁねー。トロンボーンは大変でしょ?」


「まぁ、いろいろあるから。」


「城島と在原なんか敵じゃないでしょ?佳子も決定ね。」


「私は高音がヤバイからなー。」


城島も在原も高音を得意としてる。

だからよけいにきつい。



「マジ大変だわー。」


私は走り回っている在原を見つめて言った。


< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

迷惑な運命

総文字数/13,267

恋愛(キケン・ダーク)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
    「久しぶり‼」 そう言ってきたのは、見たこともない、                  学年一のイケメンでした。 私には、ずっと好きだった人がいる。 だけど、あなたを好きになってもいいの?            運命は、意地悪だ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop