いつかまた、会える日まで。




『お疲れ様でしたー!今日は以上です!』





「「お疲れ様でした!」」







「今日はゆっくり寝れそうだ〜!」



全身を伸ばしながらあくびをしてあたしがそう言うと、



「明日は雑誌の撮影だから。
今日みたいに遅れんなよ?」


と大輝が言ってきた。




「うわぁー、忘れかけてたところなのに!
でも、もう遅刻なんてしないから!」



「おー。言ったな?」


「うん!言った!」




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