窓の向こう側。
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ここに誘拐犯アリ
: 紅 :/著

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恋愛(純愛)1ページ

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「どこに連れていく気?」 「…いいところだよ」 「この車、やっすいやつね」 「おい、ガムテープどこにやった。口塞げ、こいつなんか、腹立つぞ」 息苦しかった。 すべてが。 親も学校も友達も。 消えてしまえばいいと思った。私自身が。 だから、誘いに乗った。 『お嬢さん、ちょっとついてこない?』 あんな誘い文句に乗って誘拐されたのに。 こんなに楽しいと思わなかった。 貴方たちが教えてくれた。 自分の気持ちに正直になること。 楽しいと心から思えるようなことも。 だけど。 そうね、楽しい時間もそう長くは続かないのね────・・・。

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