アラシとナギの料理店
そうそう、せっかちなアライグマさんは、クッキーのお礼をするのをすっかり忘れていました。
けれど、次の日、それはそれは素敵なお礼をしてくれたのです。
クッキーを食べながら天体観測をしていたアライグマさんは、仲良く二つ並んだ新しい星を発見しました。
そして、その星に『アラシ』と『ナギ』という名前をつけてくれたのです。
アライグマさんはカゴいっぱいの卵を抱えて、それを伝えに来てくれたのでした。
「スノーボールクッキーなんて名前より、流れ星クッキーというほうが私は好きだがね」
そんなことを言いながら、またクッキーを注文してくれたのでした。
アラシとナギの『うみのねこ』はお客さんが食べたいものを出す料理店。
それはそれは素敵な料理やお菓子が出てきます。
そしてお客さんのお礼もまた、素敵なものばかりなのでした。
今日もまた、アラシとナギはエプロンをつけて忙しそうにしています。
トントンと何かを切る音がしますね。お湯がぼこぼこ沸き、油がジュワッと弾けています。
ほうら、二匹の笑い声とともに、なんだかいい匂いが流れてきました。
次はどんなお客さんなんでしょうね。
けれど、次の日、それはそれは素敵なお礼をしてくれたのです。
クッキーを食べながら天体観測をしていたアライグマさんは、仲良く二つ並んだ新しい星を発見しました。
そして、その星に『アラシ』と『ナギ』という名前をつけてくれたのです。
アライグマさんはカゴいっぱいの卵を抱えて、それを伝えに来てくれたのでした。
「スノーボールクッキーなんて名前より、流れ星クッキーというほうが私は好きだがね」
そんなことを言いながら、またクッキーを注文してくれたのでした。
アラシとナギの『うみのねこ』はお客さんが食べたいものを出す料理店。
それはそれは素敵な料理やお菓子が出てきます。
そしてお客さんのお礼もまた、素敵なものばかりなのでした。
今日もまた、アラシとナギはエプロンをつけて忙しそうにしています。
トントンと何かを切る音がしますね。お湯がぼこぼこ沸き、油がジュワッと弾けています。
ほうら、二匹の笑い声とともに、なんだかいい匂いが流れてきました。
次はどんなお客さんなんでしょうね。
