彼と愛のレベル上げ



フトモモ天使: あの、みなさんと一緒で安心しました^^

エリザベス: あら、モモちゃんも結構言うわね



結構って、なんか言っちゃいけなかった?



雪姫: そんなの当然よね~男だって女だっていくつだって一緒よ^^

エリザベス: 雪さん、いくつだってを強調してなかった?w

雪姫: そこはさらっと流してよw

スーラ: まぁでもジュンも普通の男で良かったよ^^



普通のって。
確かにジュンさん人間関係大丈夫なのかな、なんて最初の頃思ったこともあった。
だけど、必要以上にかかわりたくないからだってあとからわかった。



雪姫:そう言えばそんな話聞いたことなかったよねー

スーラ: うん。飲んでる時も全くなかったから、ちょっとあっち系なのかと思って俺心配してた^^;

フトモモ天使: あっち系?って

スーラ: あーほらさ^^;女に興味なくて、ほら今流行ってるBLとかMLとか地でいっちゃうってやつ?



うわ、そんなの考えただけで……
朔也さんと主任とか、あーでも見てみたいような。

……ってちがっ



フトモモ天使: あの。たぶんそっち系ではないと思います^^;

エリザベス: それもそれでつまんないわね。ジュンさんなら私いいわよ?

雪姫: ベス。それは似合いすぎるからやめてね?^^

エリザベス: 残念



シャレにならないから。
リズさんほんとにすごい可愛いかったし。
ただ座ってただけだったら間違いなく女の人だと思ったから。

可愛いメイド服着たリズさんと執事服の主任とか似合いそう。

……って、またっ

私最近、妄想癖に拍車がかかってる気がするっ



話してるうちにいつの間にか時間が経っていてそろそろ電話してもいい頃あい。
みんなにまたログインすると約束してそのままログアウトした。


「よしっジュンさんに電話しよっ」

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