お前の可愛さ独占したい
「このドラマやっぱいいよね」
ドラマも丁度終わりお風呂に入るために優愛に話しかけた。
「ねぇ、お風呂入ろ」
「やった」
無邪気な笑顔。
こういうところは本当可愛い。
でっでも……恥ずかしい。
「こっちおいで」
優愛の方へ行くと、服を脱がされた。
「自分で脱げるよ」
「脱がさせて」
もう、恥ずかしすぎて何かわかんなくそのまんま優愛に脱がされた。
「キレイな肌」
そっと、優愛の指で背中がなぞられる。
ぞわっとする。
「そんなことないよ……」