お前の可愛さ独占したい
気づけば優愛も脱ぎ終わり私達はお風呂の中……。
あまりにも恥ずかしくて、私は壁の方を向いている。
うぅ……どうすればいいの……こういう時って。
「恥ずかしがらないで、こっち向きなよ」
「だっ……だって初めてだもんっ!!」
ほんのり顔が赤く染まり、ニヤけているような……
何か変なこと言った!?
「香奈ちゃん、初めてなんだこういうの」
「そうだよ?」
「それは、嬉しいかも」
今度は、私なんか褒めたっけ!?
あれれれ……?
「大丈夫だから」
「えっ……あっうん」