100万回の好きを君に
第3章

幸せの中の不幸






あれから二年が経った。





私は、高校3年生になった。




もう体は思うように動かないし、




言葉もよく喋れない。




この2年で随分なことが




できなくなってしまった。



< 128 / 130 >

この作品をシェア

pagetop