100万回の好きを君に




「あ、うん。ありがとう、カイト。」




私の返事は、少し不自然だったかもしれない。





何、能天気なことしてんだ私。





死はどんどん迫ってきてるのに。






私は、もしかしたら、




カイトから離れた方がいいのかもしれない。




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