王星×神帝 幻の闇王(仮)1
暫くして、両手にドリンクを持った7人が戻ってきたが…
「お前ら何だその変な液体は」
と紫杏と朱杏が両手に持ってる物を見て俺は言った。
「これ?
こっちは、メロンソーダとコーラで
これは、カルピスとオレンジだよ!」
と笑顔で言う紫杏
まぁ、美味しそうな組み合わせだな
「僕のは、オレンジとコーラとカフェオレで
これは、葡萄とミルクティーとカルピスソーダだよ!」と笑顔で言う朱杏
それを見た俺達は絶対飲みたくないと思った。
「紫杏のはまだしも…
朱杏のは不味そう」と言う世愛
「それ、誰が飲むんだよ」と言う鈴斗に
「誰が良いかなー?」と言って悩む朱杏
誰一人何も言わない
そんな中、
「お待たせいたしました。
明太子と大葉の和風パスタと、
ふんわり卵のオムライス───────
ふんわりとろけるヘルシー野菜のパンケーキです」
と次々とテーブルに置くウエイトレス
そして、頼んだものが全部揃った頃
「1つは、直里で
もう1つは、帝にあげるよ!」
と朱杏が言い出した。