王星×神帝 幻の闇王(仮)1


それを聞いた直里は

「ん?朱杏?何か言った?」と笑顔で言う



「あ?お前俺に恨みあんのか?
そんなのお前が責任持って両方飲め!」
と俺の言葉を聞いて



「う、はーい」と素直に返事をした朱杏


「はぁ…直里の分も飲み物取ってくる」
と言って立ち上がって
さっさと飲み物を選んで戻ってくると


俺が食べることになってるサラダの上にサラダじゃないものが乗っていた。


「これは何だ」と直里に聞くと


「ん?帝のサラダ」と笑顔で言ってくる


「帝栄養足りないから、
これぐらいはな?」と言う皇



呆れながら席につくと


俺はサラダの上に乗ってる物を
世愛の皿に乗せた。



それを黙々と食べる世愛



その様子に「「あーあ」」と言う皇と直里



二人を睨みながら俺は仕方なくサラダを一口食べた。



吐きそうになりながら何とか完食して
ミルクティーを飲んでると



「そろそろ行くか?」
と黙々と肉を食べていた鳳さんが声をかけてきた。

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