王星×神帝 幻の闇王(仮)1
神帝の証であるネックレスを見て
「なぁっ!
神帝王が何で…」
と戸惑ってる。
あー面白いね
「あぁ…
王星に神帝と同盟を組まないかと
申し込もうとしてたんですよ」
「えっ!!!?マ…マジ!!?」
とさらに驚いてる。
そんなとき、帝が教室から出てきた。
遅いな…
もうちょっと早く来れば、
面白いのが見られたのに。
帝を呼び止めると、
嫌そうな顔をしながら来てくれた。
俺が、王星の総長と話してた間に
世愛が他の人達にも説明してくれてたみたいで世愛は自己紹介をしていた。
それを聞いた帝は、
訝しげな顔をして目で訴えてきた。
目で答えると目でまた聞いてくる。