王星×神帝 幻の闇王(仮)1
直里side
俺と帝は、理事長室を出て
教室に鞄を取りに行った。
鞄を取り、教室を出ると…
まだ、教室に居るのか廊下には
帝の姿が無かった。
その代わり、世愛の姿を見つけ
話してると王星が屋上から降りてきた。
んー今、同盟の話持ちかけようかな?
何て思いながら…王星を呼び止めた。
うるさくなるのは嫌だから、
総長さえ呼び止めれば他も止まる。
「王星の総長城ヶ根 鈴斗さん?
どうも、神帝王の栗東 直里です。」
とシンプルに挨拶をしてみたんだが…
「あぁ?神帝王!!?」
と驚く王星の総長
普段不機嫌そうな顔してるのに
意外と表情豊かだな。
今度は、疑い深く見てくるし…
何でだろうな。
と思いながら、
制服の中から首につけてるネックレスを
少し見せると顔色を変えた。