王星×神帝 幻の闇王(仮)1




そう思ってる間に、



帝に近付いて…




帰ってきて とか 心配してる とか
言ってる帝の姉…妃さん。




それに対してキレる帝




ここままじゃ、帝が壊れる。



と思って止め





「妃さん、


今日のところは帰ってもらえます?




それと、貴女の立場的にも

ここにはもう2度と来ないで
もらってもいいですか?」



と俺が言うと





「直里君…


久しぶりね。



まだ、帝と居るのね。



そうね…




今日のところは帰るけど…
帝、また来るわ。」


と涙を拭いて歩いて行く妃さん






帝は最後に、

「っ…消えろ…
もう俺の目の前に2度と現れんな!」

と言って座り込んだ。




そして、
髪の毛を引っ張ろうとするのを止めた。




帝はイラついてるとき、
何かしら自分を傷付けようとする。




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