王星×神帝 幻の闇王(仮)1
騒ぎを聞き付けた舜さんが
俺達のとこに走ってきて
事情を話すと舜さんは顔を歪めた。
そして、舜さんが帝に近付き、
大丈夫か聞いてるのに
「あ…舜さん…
あれ?舜さんって誰だっけ?」
なんてふざけたことを言ってる。
俺と舜さんが心配して見てると
「あぁ…大丈夫ですよ。」
と力なく言ってすぐに帝は倒れた。
「はぁ!!?」
と間抜けな声が出た。
「み…帝!?」
と舜さんも驚いてる。
「えっ?み…みっくん?」
と存在を忘れていた王星の奴等も驚いてるが…
今は、そんなことを気にしてる場合じゃない。
「舜さん、取り敢えず…帝を家に」
と言うと
「あ…あぁ。
ちょっと待ってろ」
と言って車を取りに行く舜さん。
それに対して
「えっ?病院じゃないのか?」
と聞いてくる王星幹部 天羽 千
「まぁ、その理由は後で言うよ」
と言うと目の前で車が止まり、
舜さんが出てきた。