王星×神帝 幻の闇王(仮)1





「んー


帝との関係ねー


何だろうな。


簡単に言えば、幼馴染みかな?



詳しく言えば…
んーそれは、帝に答えてもらお。




で、さっきの人達は…


帝の顔を叩いたのは帝の遊び相手だね。

帝女遊び激しいから。




今朝のあの匂いも、
女と遊んでたからだし。




んーで、
サングラスをした女は

あの今人気のモデルKISAKIって名前で
活躍してる帝の姉だよ。

俺は、帝の家族の中で2番目に嫌いかな。



名前を呼びたくないね。



ちなみに帝は、
家出中って事になってるけど…



帝のこの家は、帝のお兄さんが
帝と皇の為に用意した家だからね。




帝は、家族との仲悪いけど…。
家族で仲良いのは、お兄さんと皇だけだね。




で、王星の前と言うか…

学校の時の帝は何だろうね。


多分、もう目立ちたくないから、
あー言う感じのキャラを演じてるんだろうね。





俺達の前では、素で居るからね?



多分、王星の前でも素で居るようになるよ。



って言うか…
多分これから学校でも素で居るかもね?


今日、あの人のせいで素出しちゃったし。



あー思い出したらイラッとくるね?



後は何だっけ?


あ、あの部屋は…何だろうな…。



帝の安静部屋?医療器具部屋?



まぁ、特別な部屋だね。」


と俺が言うと、固まってる王星達。




< 86 / 240 >

この作品をシェア

pagetop