王星×神帝 幻の闇王(仮)1




ソファーに座り、


「何か言いたいことあるんでしょ?

と言うよりは、聞きたいことかな?」

と笑いながら答えると




「あぁ…

帝が倒れたのに。


お前ら、やけに冷静じゃね?」

と王星を代表して言う総長




冷静ね。


これでも結構焦ってるんだけどな?
いや、焦りよりも不安の方が強いな…





「まぁ、今回が初めてじゃないしね」



「初めてじゃない?」

と反応する王星幹部 羽成 縁夏




「前にも、倒れたし…


慣れてるから」

とスマホをいじりながら答える世愛




「何回も倒れてるから、
嫌でも慣れちゃうんだよね…。


まぁ、不安ではあるんだけどね。

今回はいつ目覚めるかなって」





凪「そう言えば…

何で…倒れたんですか?」




世愛「ストレスじゃない?」




「んー疑問に思ってること、
聞きたいこと一辺に言ってくれるかな?


あ、相談して決めてね?



俺、聖徳太子みたいに
何人もの人の言葉は聞き取れないから」



と言うと、相談し始める王星達。






そして、代表して王星の総長が


「帝との関係。さっきの奴等。


俺達の知ってる帝と、
さっきの帝はどういうことか。



あの部屋は何なのか。

今は、取り敢えずこれだけで良い」




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