王星×神帝 幻の闇王(仮)1




「んーそれは、ちょっとね?



何で病院に居るかは…



帝にとっても、俺達神帝にとっても
皇の事はちょっと今は、言えないかな。




で、帝を病院に運ばないのは
帝が病院嫌いだからかな?





昔から嫌いなのに、
さらに病院にお世話になってね…。





目覚めて病院に居るってわかった
次の日には居ないんだよね。


よく脱走するから。


探すのが大変なんだよね…。




しかも、

看護師に顔と名前覚えられてるし…
変なアダ名をつけられてるし。

おまけにお見舞いに来る俺達も覚えられちゃったし…

本当困るよね」




「みっくんって病院嫌いなんだ…意外」
と口にする色都。




世愛「小5まで注射で泣いてたらしいから…
よっぽど嫌なんだと思う」


「それ、皇がよく言いふらして
帝にシバかれてたね」と笑うと




『ピンポーン』




と音が聞こえ玄関を開けると


買い物袋を持った鷹さんと莱夢さんが居た。



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