王星×神帝 幻の闇王(仮)1
「やっほー!」
と言って上がる鷹さん
相変わらずテンションが高い
「よっ!」
と言って右手に持っていた荷物を
俺に持たせてくる莱夢さん
「これ重くないですか?
何が入って…」
と見ると大量の飲み物、
2リットルペットボトルが8本
そりゃ、重いよな。
なんて、思いながらリビングに持って行く。
空っぽの冷蔵庫に買った物を詰め込む
鷹さんにそれを手伝う世愛。
王星は、突然現れた鷹さんと莱夢さんに固まってる。
固まるのが好きだな。
「ん?あいつら、王星か。」
と面白そうな玩具を見つけた顔をして言う莱夢さん
「はい。同盟組もうと思って」
「そうか。
同盟組んだら俺が鍛えてやる」
と言い出す
少し王星に同情しながら
鷹さん達が買ってきたものを全部しまった。