ぶっ壊れるほど愛してる


普段の自信満々な顔に戻った蓮を見てホッとしたあたしに蓮は。



「さ、寝るぞ俺は明日も仕事だから」

あたしの腕を引っ張り布団へと連れていき、一緒の布団に潜り込む。



「俺は明日の朝自分の車で帰るけど、華はもう一泊だろ?


佐藤さんとちゃんと一緒の部屋で寝ろよ


いいか分かったな?」


と言ってあたしをいつもの様に抱きしめ寝た。




な…何だったんだ!!!?
なんかよくわからないけど不完全燃焼のあたしもそのまま眠りについた。
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