ぶっ壊れるほど愛してる


「よろしく」


面と向かって挨拶するとなんか照れくさくてちゃんと顔を見れない。




「華と年を越せて嬉しい」

蓮はあたしの手をとり、こちらを向かせる。





「ずっと夢見てた

華とこうやって一緒に新しい年を越せる瞬間を」


「え?」




「今も夢なんじゃないかって思ってる」



「夢ではない…と思うけど…」



蓮何言ってんの?




「ありがとう」


あたしの手の甲にキスを落とすと蓮は微笑んだ。




ボッ…!!!!!




な、なにこれ!?




なんか顔が熱いんですけどっ!!!




ななにしてんの!?
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