寝ても覚めてもキミが好き。


「南」


廊下に1人で出てきた南を見つけて声をかけた。


なんで、知らない奴に触れさすの?


お前の可愛い声を聞かすんだ…



それが不機嫌な顔を作って、また南をビビらせてしまう。



悪循環だってわかるのに、誰にもお前を奪われたくないんだ…

< 50 / 53 >

この作品をシェア

pagetop