甘い約束
「今夜でもいいよ。佐伯さんのために空けておく」
耳元で囁かれ、頬が真っ赤に燃え上がる。
胸が高ぶり、返事が出来ないでいると、再び声をかけられた。
「予定ある?」
「い、いえ!」
「じゃあ・・・連絡待ってる」
最後の声は、吐息が耳に触れそうで。
のぼせそうな頭から、足先までがとろけていった。
交わされた、今日の甘い約束。
今夜はきっと、とびきり甘く、素敵な夜を過ごせるような予感がした。
END
耳元で囁かれ、頬が真っ赤に燃え上がる。
胸が高ぶり、返事が出来ないでいると、再び声をかけられた。
「予定ある?」
「い、いえ!」
「じゃあ・・・連絡待ってる」
最後の声は、吐息が耳に触れそうで。
のぼせそうな頭から、足先までがとろけていった。
交わされた、今日の甘い約束。
今夜はきっと、とびきり甘く、素敵な夜を過ごせるような予感がした。
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