誓いのキスをもう一度
「俺・・がんばんないとな。母さん、あっちに逝ってしまっても、まだ俺らのこと心配してくれてるから」
「そうだよ。ちょっとくじけたくらい、どうってことないって。怜人はまだ生きてるんだから、何度でも再起はかれるよ」
「うん・・・。千与・・」
「なに?何かほしいもの、ある?」
「いや・・・。“幸せに、なりなさい”って・・・言ってた、ぞ・・・」
「え?誰が?あ、ちょっと怜・・」
寝ちゃった。
・・・そう言ってくれたのは、お母さん。だよね?うん。きっとそうだ。
お母さん、ありがとう。私・・・。
私、今よりもっと、幸せになるよ。
「そうだよ。ちょっとくじけたくらい、どうってことないって。怜人はまだ生きてるんだから、何度でも再起はかれるよ」
「うん・・・。千与・・」
「なに?何かほしいもの、ある?」
「いや・・・。“幸せに、なりなさい”って・・・言ってた、ぞ・・・」
「え?誰が?あ、ちょっと怜・・」
寝ちゃった。
・・・そう言ってくれたのは、お母さん。だよね?うん。きっとそうだ。
お母さん、ありがとう。私・・・。
私、今よりもっと、幸せになるよ。