毎日いうよ、キミが『好き』ってーーー。(加筆中)
「渡辺さん、休憩入っていいよー」
「あ、はーい」
私は玲央からもらったチケットみたいな紙切れをポケットに突っ込むと恥ずかしさを消したくてその場から走って逃げた。
...
あーーー、もうほんと玲央ってばやだ。
...てか私、玲央のこと吹っ切れてる...?
これも如月くんのおかげ、だよね。
感謝しなきゃ。
ん?女の子が縦一列にムカデみたいな長さで並んでる。
なにこれ?
最前列まで行ってみると。