クールな御曹司の契約妻になりました
「最後にお二人に誓いのキスを~」
神父の言葉に一気に緊張が増す。
式に参列しているみんなが私と千裕さんに注目している。
私の両親、それから会長、もとい千裕さんのお父様とお母さま。成松さんに、私の恩師である大学の教授。そして、4月の結婚式には招待することの出来なかった私の友達。
皆に心から祝福されていることを感じ、胸が熱くなる。
千裕さんが私のベールを取る。
千裕さんは私に優しい笑顔を見せた。
「香穂、これからも全力で君を守るから」
千裕さんの言葉に小さく頷いた瞬間。
私と千裕さんは唇を重ねた。
一斉に祝福の拍手が巻き起こる。
皆の祝福に包まれながら、今度は本当に、永遠の愛を、嘘偽りのない愛を誓ったのだった。
FIN.
神父の言葉に一気に緊張が増す。
式に参列しているみんなが私と千裕さんに注目している。
私の両親、それから会長、もとい千裕さんのお父様とお母さま。成松さんに、私の恩師である大学の教授。そして、4月の結婚式には招待することの出来なかった私の友達。
皆に心から祝福されていることを感じ、胸が熱くなる。
千裕さんが私のベールを取る。
千裕さんは私に優しい笑顔を見せた。
「香穂、これからも全力で君を守るから」
千裕さんの言葉に小さく頷いた瞬間。
私と千裕さんは唇を重ねた。
一斉に祝福の拍手が巻き起こる。
皆の祝福に包まれながら、今度は本当に、永遠の愛を、嘘偽りのない愛を誓ったのだった。
FIN.


