僕と、野獣系の彼女
褒めてやりたい、僕こそ、リンを

真夏の妖精の如く、無心にバトンを操った彼女を

バトンスタジオの誰よりも、キラキラと輝いていた彼女を

バトントワラーたちを取り巻く、大勢の人たち

ん?その中に…

見覚えのある、顔が

高校の制服姿、リンと楽しそうに笑顔を交わしている

あの子は…
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