I am ghost. ~私がココにいる理由~
まぁ、もう少し苦しめたいという気持ちがあったので数日待った
ぴったりと後にならんで…
そこでこんな会話を聞いた
「あなたは…この方とどのような関係で?」
「あ、いえ、ただの部下です」
「御家族の事などは…」
「全く持って知りません、彼女と話したのはあの日が初めてですから」
「自殺された原因などは、何かご存知ないですかね」
「私にも、全く見当がつきません」
「そうですか…」
嗚呼、この人はやっぱりこういう人なのね
知ってるわよ
だから早く連れていかなきゃね