不合理なオフィスラブ 〜嫌いな同期との攻防戦〜

これ以上はヤバいと、脳が危険信号を送る。



私の微かな悲鳴も口づけで甘く溶かして、抱くその腕により力を込める。



スーツをあばかれて、素肌で感じたヤツの手の温もりに――。



「やっ……」


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