不合理なオフィスラブ 〜嫌いな同期との攻防戦〜

その視線にどきどきと胸が高鳴る。



それが恋なのか
はたまた馴れない雰囲気に酔っているだけなのか……――。



「このいちごタルト美味しいっ!」



自分の気持ちを誤魔化すように、そのいちごタルトを口に放り込んだ。


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