不合理なオフィスラブ 〜嫌いな同期との攻防戦〜

「お前、それって……」



俺の話を一通り聞いたあと、ずっと黙っていた柿原が口元を緩ませながら顔を近づけてきた。



なんだよ、気持ちわりぃな……。



俺は、マジで真剣に悩んでるんだけどっ!!



「それをなんていうか教えてやろうか」


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