君がどんなに振り向かなくても好きだよ
─︎─︎─︎─︎─︎─︎─︎─︎昼休み…
「三国くん、ちょっといいかな」
朝来て眠ってからこの可愛い女の子に声をかけられるまで起きなかった俺は今何時かと思い時計を見た
昼休み…
もうそんなに時間経ったんだ
「いいよ」
デートの誘いかな?
そう思いながらもにこりと笑って答えた
「あのね、その…私三国くんのこと好きなの!!付き合ってください!!!!」
「えっ…」
予想外の展開
周りは一気にザワザワし始めた
すごいなぁこの子
教室でしかもみんなの前で大声で告白するなんて
度胸あるなぁ
それに、その上目遣いに少しうるうるした瞳
男子が見とれてしまうように化粧していて、決して濃くはないナチュラルの感じ
髪はゆるふわでアイロンでもかけてるのかな?
見た目は女の子の手本というほど綺麗で可愛い
男子からすると守ってあげたい女の子的な感じかな?
きっとモテるんだろうなぁ〜
それにこの場所、万が一のために絶対に断れないようにみんなの前で告白したのかな?
でも、…
「ごめんね、俺そう言うの作らないって決めてるから。」
俺がそういうと、ザワザワしていた教室が余計にザワザワしだした
まぁ当然か
断ったんだもんね
俺もある意味勇気あるなぁ
なんてね
「えっ…」
「ん?」
この子なんでそんなに驚いてるんだろう
「え、冗談だよね?」
「なにが?」
まるで予想外だったとでもいうかの顔をしている
さっきまでのあの守ってあげたいようなうるうるした瞳はもういない
みんなにはバレない程度に少し眉間にしわを寄せている
目の前に俺だからわかることだと思う
「私、三国くんのこと好きなんです」
さっきとは違いなんか少し食い気味に言ってくる
ちょっとしつこいなぁこの子
「うん、だからごめんね」
「うそ…。」
信じられないという顔をしている目の前の女の子
ちょっと可哀想になってくるなぁ
みんなの前で断っちゃったんだもんね
でも、これだけは譲れないよ
嫌なものは嫌だから
だから俺ははっきりいうことにした
「ほんと、そもそも俺は彼女作る気ないから。じゃあ、ちょっと用事思い出したから行くねバイバイ」
「えっ、ちょっ…」
あの子には近づかないようにしよう
そう思い教室のドアにたむろっている人たちをかき分けて教室から離れて裏庭に行くことにした
「三国くん、ちょっといいかな」
朝来て眠ってからこの可愛い女の子に声をかけられるまで起きなかった俺は今何時かと思い時計を見た
昼休み…
もうそんなに時間経ったんだ
「いいよ」
デートの誘いかな?
そう思いながらもにこりと笑って答えた
「あのね、その…私三国くんのこと好きなの!!付き合ってください!!!!」
「えっ…」
予想外の展開
周りは一気にザワザワし始めた
すごいなぁこの子
教室でしかもみんなの前で大声で告白するなんて
度胸あるなぁ
それに、その上目遣いに少しうるうるした瞳
男子が見とれてしまうように化粧していて、決して濃くはないナチュラルの感じ
髪はゆるふわでアイロンでもかけてるのかな?
見た目は女の子の手本というほど綺麗で可愛い
男子からすると守ってあげたい女の子的な感じかな?
きっとモテるんだろうなぁ〜
それにこの場所、万が一のために絶対に断れないようにみんなの前で告白したのかな?
でも、…
「ごめんね、俺そう言うの作らないって決めてるから。」
俺がそういうと、ザワザワしていた教室が余計にザワザワしだした
まぁ当然か
断ったんだもんね
俺もある意味勇気あるなぁ
なんてね
「えっ…」
「ん?」
この子なんでそんなに驚いてるんだろう
「え、冗談だよね?」
「なにが?」
まるで予想外だったとでもいうかの顔をしている
さっきまでのあの守ってあげたいようなうるうるした瞳はもういない
みんなにはバレない程度に少し眉間にしわを寄せている
目の前に俺だからわかることだと思う
「私、三国くんのこと好きなんです」
さっきとは違いなんか少し食い気味に言ってくる
ちょっとしつこいなぁこの子
「うん、だからごめんね」
「うそ…。」
信じられないという顔をしている目の前の女の子
ちょっと可哀想になってくるなぁ
みんなの前で断っちゃったんだもんね
でも、これだけは譲れないよ
嫌なものは嫌だから
だから俺ははっきりいうことにした
「ほんと、そもそも俺は彼女作る気ないから。じゃあ、ちょっと用事思い出したから行くねバイバイ」
「えっ、ちょっ…」
あの子には近づかないようにしよう
そう思い教室のドアにたむろっている人たちをかき分けて教室から離れて裏庭に行くことにした