君はいないのに今日も空は綺麗で、僕は泣いてしまった。
ごめんな、逢。
俺、やっぱり逢のこと
すげぇ好きだよ。
ちゃんと諦めてさ、逢の言いたいこといっぱい聞こうと思ってたんだよ。
友達として。
君が抱えたもの、背負ったもの
笑顔を曇らせるわけも、泣きそうに俺を見るわけも
全部全部聞く予定だったんだよ。
“大丈夫だよ”
“俺はお前の味方だよ”
って、手でも握りながらさ。
一緒に、背負うつもりだったんだよ。