「今宵は遣らずの雨」佐倉 蘭/著  感想ノート

  • 佐倉さま。
    名残惜しいですが、ついに読み終えてしまいました。
    つい今しがた終えてしまった胸の高鳴る時間が懐かしくて、そして又この胸を高鳴らせたくなります。
    繋がりをもう一度確かめたいので、又近々読み返すつもりです。
    素晴らしい作品をありがとうございました😊

    私は恥ずかしながら、叶うわけがないのですが、江戸時代の町娘にうまれたかったと言う夢がございまして…。
    読ませていただいている間、気分は町娘!幸せにございました。

    では、次にいって参ります!

    葉月 わかな   2019/03/19 23:20

    葉月 わかなさま

    こちらも読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

    キラキラしたお話が主流のベリカさまでは地味〜なお話でどうかな、と思っていましたので、気に入っていただけてホッとしております ^ ^

    私も大好きな江戸の雰囲気を楽しんでいただけたようなので、とってもうれしいです。

    作者からの返信 2019/03/20 18:26

  • 佐倉蘭さま

    今回も素敵なお話をありがとうございました!
    はい、現在完結されていらっしゃる作品、全部読ませていただきました。
    現代のお話はコミカルに、時代物は切なく、まさに緩急!
    佐倉さんの作品に出会うことができて、本当に良かったです!

    今宵は遣らずの雨、雨はうっとおしいけれど、俗なものから離れ、非日常な世界を生み出してくれる、素敵なものだなと感じました。
    私にも雨の向こうから非日常、やってこないかなーと妄想したいと思います^^
    江戸時代、幕末以外はベリーズカフェではなかなかお目にかかれないので嬉しかった!
    それも、庶民の生活も描かれていて、大満足!
    鬼平犯科帳が大好物なもので(笑)

    次はどんなかっこいいヒロインに出会えるのか、とても楽しみです。
    ありがとうございましたー!

    きむねー   2018/08/19 15:13

    きむねーさま

    拙作を完読していただきありがとうございます。とてもとてもうれしく思っていますm(_ _)m

    時代物のあとに現代物をお読みになれば、ぶっ飛んだ話にびっくりされたことと思います(汗)

    「今宵は…」は歴史上の人物を扱ったため、ラストを変えることができず、そのフラストレーションが「嫁が来た」でハジけてしまいました(笑)

    私は目の前に見える物語をつたなく掬い取っているだけですので、拙作を読んでくださる方々がめいめいに「想像の翼」を広げてくださるのは、本当に作者冥利に尽きます。ありがたいです。

    それから。
    確かに、ベリカは「幕末物」が多いですよね〜。ドラマチックですしね(笑)
    でも、私は文化文政あたりの爛熟期がまさに「江戸」だと感じるし、市井の人々の何気ない「普通の暮らし」に心を魅かれるので……
    「鬼平」の池波が生まれた頃はまだ東京にもそんな「江戸」の息吹が少し遺っていたらしいので、そういうのが自然と文章に現れていていいですよね。

    これからも、与えられた人生をしっかり生きていくヒロイン(もちろんヒーローも)書いていきますので、よろしくお願いします。

    作者からの返信 2018/08/20 13:23