☆乙女の秘め事☆

『すごいね~』


─…その空気の読めなさ。



『私には出来な~い』



─…あなたのテンションについていく事が。






我ながら、愛想笑いってすごいと思う。。






『さっちゃん、そんなに誉めても何も出てこないぞ~』




何もいりませんから心配ご無用!!!!







そんなゴジラを相手にしている私がため息をついていると……





肩をチョンと友達につつかれた。





『ん??』





友達とナオキくんが心配するように私を見てるし…。







『どうしたん??』





まるで密談かのように私の右横に友達が、左横にはナオキくんが来た。





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