恋桜は 咲き誇る 上巻
第八話 二回目の○○○○
「俺と付き合ってほしい」
「え」

私は、それを聞いた瞬間、胸が高鳴った気がした。

え、なんで私。
ドキドキしてるの?
心臓の音が速くなる。

「どうかした?」
「え?」
「顔、赤いよ」
「ウソ!見ないでよ!」
と、同時に顔を隠す。
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