本当の恋を私はまだ知らない。
そしてしばらく経ち
雄一は新しい彼女を作っていた。

よかったよかった。
と思ってもみないことを呟いていた。

私も歩夢くんと
付き合えればな…
と考え込んでいた。

でも告白する勇気はない。

正直言って怖いのだ。

せっかく初めて好きだ
と思った相手に気持ちを伝えて
もし歩夢くんは何も思ってなかったら
今の仲のいい関係は崩れてしまう。

そう思って私は
今の関係が崩れるぐらいなら
告白しない方がいいと思って
行動にでなかった。

そんなある日。

私は歩夢くんの男友達に
呼び出された。

ちょっと雅ちゃんに手伝って欲しいことがあるんだけど付いてきてくれない??

私は全然いいよ!!
といい彼について行った。
< 15 / 16 >

この作品をシェア

pagetop