計画的恋愛
「ひよ、俺と二人きりになりたかったんだね」

と思ったら、後ろから暁君に抱き締められた。


最恐の男がココに居た事を忘れていた。


「違う!そういうつもりは――――んんっ!」


暁君の暴走再び。
私は顔を押さえられて口を塞がれた。


「んんんっ!!」


暁君って本当にキスが上手い。

私とが初めてだなんて思えない位。

力が抜けてく……。


「ベッドに行く?」

私とは正反対に余裕そうにクスッと笑う暁君。

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