計画的恋愛
『すごいね、清子』
『でしょ?忘れた頃にまた見せてあげるね』
シャンパンタワーは流石に二人じゃ飲みきれ無いので、キヨちゃんはホストを呼ぶとお酒を配っていく。
お酒を受け取るホストに「姫、ありがとうございます!」と言われる度、キヨちゃんはどんどん上機嫌に。
この人、お金払えるの……?
だってシャンパンタワー、金額が気になって調べてみたら三十万だったよ……?
『あ、今何時だろう?』
『どうしたの?暁君』
『店長に一時間で一旦戻れって言われてたの、忘れてた』
『時計持ってないの?』
『うん。スーツ買ったらお金無くなっちゃったから』
『そうなんだ』
『ごめんね清子、今何時かわかる?』
『今、21時だよ』
『ちょっと一旦戻るね』
『分かった』
そう言って暁君は立ち上がった。
するとその後すぐにキヨちゃんも立ち上がった。
化粧直しにでも行くのだろう。
『でしょ?忘れた頃にまた見せてあげるね』
シャンパンタワーは流石に二人じゃ飲みきれ無いので、キヨちゃんはホストを呼ぶとお酒を配っていく。
お酒を受け取るホストに「姫、ありがとうございます!」と言われる度、キヨちゃんはどんどん上機嫌に。
この人、お金払えるの……?
だってシャンパンタワー、金額が気になって調べてみたら三十万だったよ……?
『あ、今何時だろう?』
『どうしたの?暁君』
『店長に一時間で一旦戻れって言われてたの、忘れてた』
『時計持ってないの?』
『うん。スーツ買ったらお金無くなっちゃったから』
『そうなんだ』
『ごめんね清子、今何時かわかる?』
『今、21時だよ』
『ちょっと一旦戻るね』
『分かった』
そう言って暁君は立ち上がった。
するとその後すぐにキヨちゃんも立ち上がった。
化粧直しにでも行くのだろう。