計画的恋愛
「茉奈ちゃん!?」


どうしてここに!?


「サークル入ったの教えてくれないなんて水臭いよ~!」

何故にバレてしまったんだ!!


「あ、やっぱり変態夫は蒔いてきたのね。だから携帯の電源入ってなかったのね」

茉奈ちゃんは私の周りを見ながら言った。


ここに暁君まで登場なんて最悪なパターンもある!


「茉奈ちゃん!車に乗ろうか!」

私は茉奈ちゃんの腕を掴むと車に乗り込む。


とりあえず車の中に隠れよう!


早く出発してとビクビクしながら車の中で発進するのを待つ。

それから十五分後、無事車はコテージへと発進。

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